2011年3月の記事

東日本大地震 4

22日東北5拠点の業務を開始しました。午後には東北支社のネットも通じ、郡山の回線も復旧しました。クライアントの被害状況はやはり仙台がひどく半分近くのクライアントが何らかの被害を蒙っていました。まだ詳細はわかりませんが、展示場が跡形もなくなってしまったところもあるようです。ただただ無事をお祈りするばかりです。

次は何とか正規の業務に入りたいところですが、岩手、宮城、福島はガソリンの入手が大変困難になっています。青森、秋田は平常に近くなっていますが、他はまだまだです。1日でも早く復旧して、元の生活を取り戻すことが被災者の願いだと思います。

東日本大地震 3

18日現在の東北支社の状況。仙台営業所にやっと通電、水が出るようになりました。T課長が確認してくれました。22日(火)仙台の社員は事務所の整理、クライアントの被害状況を調査することになります。家族、本人の安全を優先して活動してください。

各営業所もいろいろと大変でしょうが、クライアントの被害状況のほどよろしくお願いします。問題は福島原発の動向です。何とか沈静化することを願っているのですが、郡山営業所は身の安全を最優先してください。

東北の皆さん、まだまだインフラも未整備だと思いますが、何とかこの大事故を乗り越えて、東北支社を再建しましょう。

東日本大地震 2

今現在の東北支社の状況をお知らせします。仙台営業所は未だ停電中。社員は自宅待機中です。福島は原発の関係で避難準備をしておくよういっています。その他の営業所もガソリンの入手が困難となりほぼ自宅待機中です。釜石、八戸、仙台港と順次復興予定ということですので、供給の逼迫は解消に向かって行くと思います。ただ心配なのが、福島原発の動向です。何とか沈静化するのを願うばかりです。

東北の社員の皆さん、本当に厳しい状況だと思いますが、あきらめず、投げ出さず強い気持ちで頑張ってください。

東日本大地震

3月11日M9.0の大地震が東北、関東を襲い甚大なる被害を与えた。

被災者の皆様には心よりお見舞い申しあげるとともに、1日でも早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

我が社も東北には、仙台・郡山・盛岡・秋田・青森に拠点があり、大きな被害にあいました。まず社員の安否の確認。携帯、ネット、電話などなかなかつながらずやきもきしましたが、12日午前中に直接・間接的に連絡がついてみんなの安否を確認して一安心しました。

次に、お客様の被害状況。宮城が一番ひどく確認のしようもありませんでした。我が社の被害状況も仙台が一番ひどく未だ電気も復旧していません。仙台の事務所は若林区にあり津波にはあいませんでしたが、水は近いところまではきたようです。

水、ガス、電気などのインフラが復旧しておらず、社員は自宅待機中です。事務所内もメチャメチャでパソコンはひっくり返り、壁もはがれて怪我をしなっかたのが不思議くらいという状況だったようです。

電気はじょじょに復帰しているようですが、食料、水、とくにガソリンがなくなって移動が出来なくなってきています。確かに不便ですが、被災にあった方たちに比べると本当に運が良かったと思います。早く復旧して、東北の社員が元気よくまた活躍することを願っています。