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仙台空港復活


仙台空港が正常化しました。3階はまだ行けませんが、2階の出発ロビーは使用出来るようになりました。おみやげ屋さんも復活して元の活気が戻ってきました。以前の仮設の出発・到着ロビーは暗い感じでしたが、明るさも戻り働いている人達も生き生きとしています。

ただ、空港から一歩外にでると、以前はたくさんあった民間駐車場のところは何もなく殺伐としています。そう考えると本格的な復旧はこれからですね。

東日本大地震 3

18日現在の東北支社の状況。仙台営業所にやっと通電、水が出るようになりました。T課長が確認してくれました。22日(火)仙台の社員は事務所の整理、クライアントの被害状況を調査することになります。家族、本人の安全を優先して活動してください。

各営業所もいろいろと大変でしょうが、クライアントの被害状況のほどよろしくお願いします。問題は福島原発の動向です。何とか沈静化することを願っているのですが、郡山営業所は身の安全を最優先してください。

東北の皆さん、まだまだインフラも未整備だと思いますが、何とかこの大事故を乗り越えて、東北支社を再建しましょう。

東日本大地震 2

今現在の東北支社の状況をお知らせします。仙台営業所は未だ停電中。社員は自宅待機中です。福島は原発の関係で避難準備をしておくよういっています。その他の営業所もガソリンの入手が困難となりほぼ自宅待機中です。釜石、八戸、仙台港と順次復興予定ということですので、供給の逼迫は解消に向かって行くと思います。ただ心配なのが、福島原発の動向です。何とか沈静化するのを願うばかりです。

東北の社員の皆さん、本当に厳しい状況だと思いますが、あきらめず、投げ出さず強い気持ちで頑張ってください。

斉藤 佑樹効果

今年も残りわずか。斉藤佑樹の札幌ドームでの記者発表に8000人のファンがつめかけ、おおいに話題となりました。北海道の経済効果も相当額の効果が見込めるとのこと。

そういう意味でも、1年目から一軍ですぐにでも活躍をしてもらいたい。特に楽天の田中投手との一騎打ちは盛り上がること間違いなしだ。北海道・東北を営業エリアにしている

我が社にとっては、全国でも最低という北海道・東北の起爆剤になることを期待している。二人が活躍すればするほど景気が良くなるのなら、皆で応援してあげようではないか!

TPPについて

今日の新聞によると、2009年に閉鎖された工場は9、600箇所に上るという。円高、コスト高によって日本で生産すると採算が合わないという。それで工場はどんどん海外へ行ってしまう。

企業が生き残りするには仕方ないという一面もあるが、輸出産業で成り立っている日本にとっては死活問題だ。

TPPによって関税が撤廃されれば輸出産業にとっては朗報だ。関税がない分価格競争力が出来て有利になる。工場も海外にもって行かなくても済むかもしれない。

北海道は残念ながら輸出産業はほとんどない。第一次産業がメインで、食料自給率も日本全体で40%のところ北海道は200%近くもある。

TPPが実行されると安い輸入品が入ってきて、北海道の第一次産業は大打撃を受ける。その額約5,000億円という。もちろん資本主義は競争による原理が市場原理なのでやむを得ないのだが、待ったなしで市場原理が働くと北海道経済は崩壊する。

日本は輸出国だから、TPPは日本全体にとってはプラス。でも北海道にとってはマイナス。ではどうしたらいいのか?

昔、北海道独立論というのがあったが、もちろんいろいろ課題はあるがそれも一考の余地があるのではないか。デンマークなどは人口が約400万、面積も北海道とあまり変わらないが、一人あたりGDPも高く豊かな国のひとつである。

すぐには独立出来ないが、道州制など段階を踏んで実行して行けば不可能なことではないのかと思うのは私だけか?