こんにちはケンくんです。
11月度は実は年金月間として日本年金機構という国(厚生労働大臣)から委任・委託を受け公的年金に係る一連の運営業務(摘要・徴収・記録管理・相談・裁定・給付)を行う機関が定めています。来週から各地の大学などで国民年金のパンフレットを配布したり、相談会などが開催されるんです。年金について何か困ったことがあったり、私の年金はいくら位になっているのか?などの質問があるときは一度相談してみてはいかがでしょうか?詳細は日本年金機構のホームページをご覧ください。
さてケンくんのちょっといい話を始めたいと思います。 昨日道都大学で講演をしてきました。その講演の内容はファイナンシャルプランニング技能士の資格の取得のススメというものでした。私がファイナンシャルプランニング技能士をとろうと思ったのはこういった経緯がありました。
生命保険の営業というととてもしつこい勧誘だったり、強引な勧誘、よく内容がわからないまま加入してしまった。など最近はだいぶ改善されましたが業界の評判はよくないものでした。そしてあげくの果てにもう来ないで!!とか電話してこないでという悲惨な結末に・・
そういう営業スタイルではいつか誰からも必要とされなくなると思い、お客様から信頼されて、納得の上で生命保険を買っていただくにはどうしたらよいかということを考えました。その結果、保険を勧めるだけではなくどうやったら節約できるかとか、家を買いたいけどどんな住宅ローン組んだらいい?とか銀行に貯金してるけどもっと利子のつくものないの??FXに挑戦したいけど・・と聞かれたときにも答えられる相談者になろうと決めたのです。そうすることで何が変わったかというと、周りのみなさんから信頼をいただき、お金の話はケンくんに聞いたほうがいいよ。とか保険のことも相談しようかなと逆に紹介をいただけるようになったのです。
先ほど例にした、もう電話してこないで!!とかもう来ないで!!といわれた人とは全く逆の現象が起こります。要するに営業の全ての原点は信頼されて紹介をいただくことだと私は思っています。そして営業の全ての原点ですが、人格とスキルが優れていれば必ず紹介をいただけます。
そこにたまたま出会ったのがファイナンシャルプランナーという資格でした。この資格で学ぶことは税金や相続といった難しいものもありますが、源泉徴収や住宅ローン、生命保険控除の仕組みなどすぐ身の回りで私たちが生活で直面する問題もたくさん含まれています。
是非この資格は若いうちから取得していただきたいし、この資格をきっかけに仕事の幅が広がった経験があるからこそ、多くの人にファイナンシャルプランナーという職業を伝えて生きたいという思いで私はお話させていただきました。道都大学の皆様も前向きにきいていただいたのでちょっと実際用意していった内容とは違って思いを伝えることが中心の講演になってしまいました。欧米では人気のある職業のベスト3に入っている職業です。是非みなさんもファイナンシャルプランナーという職業とこの資格を知っていただきたいと思います。
そして熱心に聴いていただいた道都大学の皆様本当にありがとうございました。




