あけましておめでとうございます。かなり遅い年始の挨拶になりましたが、今年も読者の皆様よろしくお願いいたします。本日私はUHBの看板番組である「のりゆきのトークDE北海道」に出演してきました。テレビ初出演ながらいきなり生放送なうえ番組の最初から最期まで出演だったのでかなり緊張しました!!
両隣の席にはトミーさんと北海学園教授の横山先生、そしてその横にはなんと衆議院議員の町村信孝さんというそうそうたるメンバーに囲まれ、なんとか大役を果たしてきました。番組の内容は読者の皆様にも関わってきますが、扶養控除についてでした。扶養控除の廃止及び縮小がすでに今月の給料から反映されているはずです。みなさんは実質増税のこの制度についてご存知ですか??
こども手当てがあるから扶養控除があっても家計はプラスなんじゃないの??と思うかも知れませんが、実質恩恵を受けられるのは3歳未満のお子様を持つ世帯くらいであとは実質負担額というのは増えるという結果になっているのです。配偶者控除もいずれは廃止になる可能性もあるので、扶養控除にプラスして控除廃止にともなう実質増税という傾向が強くなっていっているのです。さらにサラリーマン家庭では毎年9月に厚生年金保険料が0.354%ずつ平成29年まで段階的に引き上げられるので、知らないうちに実は社会保険料も増えていっています。
そんな最中、消費税の増税もささやかれ私たち消費者の生活はますます厳しくなっていきます。効率の良い貯蓄の仕方、また節約方法にしっかりと取り組んでいかなければなりません。そこでぜひともファイナンシャルプランナーをこういった場面で活用していただきたいと思います。きっと役に立てると思いますよ。




