テーマ: ‘知らなきゃ損!「お金のお話」’ の記事

意外と知られていない国からの補助について

こんにちはケンくんです。暑い日が続いていますね。職業柄スーツで飛び回っている私にとっては
毎日がサウナスーツ状態・・。外回りだけでいい汗かいてます(笑)
かなり日焼けしておりますが、日々の営業活動の賜物なのであります。

それではちょっといい話ケンくん編第2回目いってみましょう!!

みなさんが通院されたとき、病院で健康保険証を提示しますよね。
もちろんみなさんご存知でしょうが、これを提示するとかかった医療費に対して
小学校入学前までは2割負担
小学校入学から69歳までは3割負担
70歳以上は1割負担(現役並み所得者は除く)
となっています。

しかし・・かりに手術代、入院代含めて100万以上かかるようなケースでは、
3割負担で済んだとしても30万がかかってしまうのでしょうか??

いいえ、そうではありません。

ここで高額療養費制度というものが登場します。
高額療養費制度というのは同じ医療機関で支払った医療費(自己負担分)が高額になった時、
自己負担が軽くなるよう限度額が設けられています。
たとえば、月収53万円未満(※1)の世帯の場合1カ月あたりの医療費の自己負担限度額はいくらでしょう。

80100円+(医療費総額-267,000円)×1%になります
上の式に当てはめてみると1ヶ月の医療費総額(※2)が100万の時は87,430円
医療費総額が200万の時は97,430円
医療費総額が300万の時は107,430円
(※1月収53万以上の方、住民税非課税世帯の場合は上記の限りではありません。またここでの月収は標準報酬月額を指します。)

(※2食費、差額ベッド代などの例外が一部あります)

民間の医療保険に加入する際に、国からこれだけの補助がうけられるということを知らずに設計してしまっていませんか?

賢いお金の使い方

会員の皆様こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの北岡です。

第2回目の投稿になります。よろしくお願いします。

さて、今回は賢いお金の使い方ということで、その一例をお話いたいと思いますが、

お金は使い方によっても価値が変わってくるんです!

といわれても、何のこっちゃ?と疑問をもたれる方もいらっしゃるでしょう。

例えば、

住宅ローンを3000万借り入れをして、35年返済、2.5%の金利で返済して行ったとしましょう。

そうすると、月々の返済は107、248円となります。

これが、35年返済ですから35年×12=420回返済となります。

ここまではいいですよね!

では、10年目にまとまったお金ができたとして、200万円の繰上げ返済をしたとします。

そうすると、返済の回数でいうと34回分減ることになるんです。

つまり、420回返済するところが、386回ですむということです。

ということは、107、248円×34回=3、646、432円となります。

わかりますか?

200万円が364万円の価値となったということです!

えっ?!どういうこと?と思いましたか?

これがお金の賢い使い方の1例になります。

この例題だけ聞くと、やっぱりいち早く繰り上げ返済したくなりますよね。

でも、手元の貯蓄がなくなるくらい、繰上げ返済に使っていいというものでもありません。

各ご家庭の現時点での状況・ご家族の考え方等々

皆様、多種多様な状況にありますから、

あらゆる状況を考え、総合的に判断する必要があります。

決して、あせらず、専門家に相談の上、判断されることをお勧めします。

また、住宅購入を考えている方も、住宅購入の仕方ひとつで、

そう返済額が変わってきます。

ん?!住宅購入の仕方?と思いましたか?

例えば、

購入時は高く見える物件も、リフォームがそんなに必要でなければ、総返済は安くなる。

購入時は安く見えても、リフォームが随時必要となってしまっては、総返済は高くなる。

こんなことが起きてしまう可能性があるということです。

これから住宅購入を考えている方も、専門家に相談し、ご自身の状況を把握しながら

慎重にご判断されることをお勧めします。

今回は住宅についての話が中心でしたが、

お金は日々の生活費の使い方・生命保険の加入の仕方等々で

価値が変わってきますので、慎重に考えて生きましょうね!

それでは今回はこれでおしまいです。次回もお楽しみに!

子ども手当について

始めましてファイナンシャルプランナーの金子賢司です。これから皆さんにお役に立つ情報をどんどん掲載して行きたいと思います。

記念すべき第1回目は子ども手当です。

いよいよ今月から子ども手当てが支給されますね。

内閣府が昨年度行ったアンケートでは子ども手当の使い道で一番多かったのは「子どものための将来の貯蓄」が43%を占めました。

一般的に教育費は国立大学で自宅通学の時は4年間で平均約500万、私立なら約700万、私立理系なら約830万といわれています。その他寮か1人暮らしかでまた違ってきますが、いずれにしてもビックリな金額ですよね。お子様が複数いらっしゃればならなおさらです。そのため、教育資金を目的とした貯蓄はなるべく早くスタート・・がオススメです。

2010年度は子ども手当として中学修了までの子ども1人につき13,000円支給となりますが、各金融機関がこれにあわせて子ども手当を有利に運用する商品をさかんにPRしています。

中でも子ども手当の受け皿としてのニーズが非常に高いものの一つに学資保険があります。学資保険とは、毎月一定の金額を積み立てていくと、
中学、高校進学期にお祝金が支給され、大学進学時には満期金が支給されます。

さらに保険期間中に契約者(親)が死亡・高度障害など所定の状態になった場合は以後の保険料の払込が不要になり、契約時の所定の満期金が受け取れます。
また保険期間中に被保険者(お子様)に死亡など万が一の事があった場合は払込保険料相当額を受け取ることができます。

また中学・高校進学時のお祝金がなく、大学進学時の満期金のみの支給で月々の支払いが割安なタイプもありますし、
祝い金の受け取り年齢ににバリエーションを加えた商品なども最近は登場しています。

自分の普段の生活スタイルから、毎月いくらなら学資保険に積立ができるのかを考えて効率的に教育にかかる資金を用意していきましょう。

72の法則

ahappy-club会員の皆様こんにちは。マーくんこと北岡昌規と申します。ファイナンシャルプランナーという仕事をさせていただいております。

この度、ご縁ありまして、ファイナンシャルプランナーとしてお金にまつわるお話をブログ掲載させていただくこととなりました。皆様の参考になる情報提供ができればとお思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、第一回目の今回は「72の法則」というお話をしたいと思います。

ん?72の法則?何だそりゃ!と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

簡単に言うと元金を倍にする法則なんです!

これだけ聞くと「すげぇー!」と思うかもしれませんが、公式はこうです。

金利(%)×年数=72

例えば、金利2%の金融商品があったとすると、72÷2(%)=36年  ということで、

2%の金融商品で元金が倍になるには、36年かかかるということです。

今の時代、銀行の定期預金の金利は0.05%とかですよね。(銀行によりますが・・・)

では、手元の100万円あったとして、0.05%の定期に預けたとすると・・・

72÷0.05(%)=1440年

元金の100万円が倍になるまでに、

な・な・なんと!1440年もかかるんです!

ひょえ~!もう死んでるよってかんじですね(笑)

ってことは、5年で倍にしたいとすると、

72÷5年=14.4%

今、日本にこんな金利のものってありますかね?

悪いことすればあるかも(笑)

という様に、お金って、どこに預けておくかで、増え方がぜんぜん違ってくるし、

どんな風にお金を使うかでも差が出てくるんですよね。

ということで、あまり話が長くなっても飽きちゃうので、今回はここまで。

次回はお金の賢い使い方の一例をお話したいともいます。お楽しみに~!